第2章 無雙直伝英信流

第9節 河野百錬の嘆き「嘆異録」(1/18)


『無雙直伝英信流嘆異録』
百錬先生は何を思ってこれを記したのでしょうか。
慢心や思い込み、正しい型へ直そうとする勇気も素直さもない居合者によって荒れ行く居合への憂いなのでしょうか。
これまでは河野百錬先生の原文をほぼそのまま現代文にして構成しておりましたが、要旨にして解説を加える事にしました。
原文をお読みになりたい方は原著をお探しください。体育系や武道系大学の図書館あたりに蔵書があるかも知れません。


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最終更新日 : 2006年6月3日